2007年12月29日

人気TVキャスター、ダイエット会社から賄賂を

ドイツのテレビ局ZDFは人気トーク番組の司会者アンドレア・キーウェルを先週金曜日に解雇
彼女が番組内で度々取り上げていたダイエット商品販売会社
ウェイト・ウォッチャーズから賄賂を受け取っていた事が判明した

キーウェルはかねてから自身のダイエット遍歴を公開
同局の他の司会者からウェイト・ウォッチャーズと宣伝契約を結んでいるのかと訊かれた彼女は一旦は否定したものの
その後に謝罪し過ちを犯したことを認めたようだ

不正広告はZDFでは許されません!と幹部であるマークス・シェヒター氏曰く
アンドレア・キーウェルはウェイト・ウォッチャーズと宣伝契約を結んでいたことで我が社の信頼性を崩壊させたと

こと露見する直前、ZDFのライバル局ARDの深夜トーク番組で司会者ハロルド・シュミットが
「キーウェルは昨年出演した3本の番組でこの会社の名前を度々口にしていた」と語ったこともきっかけとなった

今回のキーウェルの不祥事についてZDFのプログラム・ディレクターである
Thomas Bellut氏は不正広告の疑いが少しでもある番組は再放送しないと発表している

キーウェルは同じく金曜日に司会を務めていたARDネットワークが持つ
東ドイツTV局のMDRからも解雇された


ZDF第2ドイツテレビ(Zweites Deutsches Fernsehen)はドイツ連邦マインツを本拠地としている公共放送局ドイツ語テレビジョン・ネットワークである
ここはLänderによって合同契約の公社下で独立非営利機関として運営されている

ドイツには公共放送が複数存在し全国放送を行っているのは
ARD(ドイツ放送連盟)とZDF
受信料は一括して徴収され広告放送も実施しているが
広告収入の占める割合は低い
ZDFでは総収入の8%程度
posted by ふっかふか at 06:41 | テレビ局

2007年04月09日

痛い想いをして

TBSの人気番組「新SASUKE2007」で、
5人が骨折などの重軽傷を負っていたそうですね
横浜市青葉区のスタジオで本番収録中
「ロープグライダー」で着地に失敗し右足すねを負傷し、
救急車で病院に運ばれ、6カ月の複雑骨折、現在も治療中

お笑いのブラックマヨねーズの小杉ら2人が脱臼、2人がねんざ
収録は一時中断したが事故を警察に届けずにまた収録を続行

番組は21日に放送された。
通常のケガは予測されることから収録には
医師1人と看護師1人が立ち会っていたらしい

問題視されるのはTBS担当者の対応
タレントの怪我が報道されるまで、ほったらかしだったこと
TBSは報道を受けて事故を調査後、神奈川県警青葉署に届けた

筋肉番付やKUNOICHI(女性版SASUKE)でも
重軽傷者が出ていたことと併せて考えると
過去の教訓が活かされていないようにかんじました

実際に放送を3/21に観ましたが
以前のSASUKEよりも
各セクションにスピードが要求されるものでした
けが人が出たことを知って
やっぱりと思った人も少なくないのじゃないでしょうか

TBSに限らず、お笑いのバラエティー番組などでも
体をはったものを見かけますが
結構危ないと思うような場面がありますね

体をはったわりには笑えないことも・・・

事実を隠蔽しようとせずに放送、報道とは何なのか
どの局もひとりひとりが真剣に向き合ってもらいたいものですね
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posted by ふっかふか at 11:37 | テレビ局

2007年04月05日

関西テレビに苦情殺到

関西テレビの「発掘!あるある大事典2」のねつ造問題で、
3日夜に放送した検証番組の放送後、同社やキー局のフジテレビに対し、
4日午後7時までに800件を超す苦情の電話やメールが殺到した。

社長が辞任しながら取締役に留任した人事を批判する声も多数寄せられ、
反省と再出発のための検証番組は内容のお粗末さも相まって、
視聴者の怒りの火に油を注ぐ結果となった。
    
関西テレビには、4日午後7時まで電話だけで227件。
その数は1月20日に問題が発覚した当初の2日間の230件に匹敵し、
視聴者の怒りの大きさを表していた。
検証番組の放送中から、視聴者からの怒りの電話はジャンジャカ鳴った。

ビデオリサーチの調べでは、検証番組の平均視聴率は、
関西地区6・0%、関東地区5・1%だった。
以上、http://www.daily.co.jp/gossip/2007/04/04/0000291481.shtmlより引用

あの検証番組を観るかぎりではどんな工作をしたのかということは解りましたが
大切な部分が前面に出されていないようですね
貴重な時間を割いて観ていたひとも少なくなかったのではないでしょうか

あの放送によって実際に経済効果にどれだけ影響し
どれだけのひとに迷惑をかけたのか
一放送局としてそのことに対してどのように対処すべきなのか

その辺りのことを具体的に煮詰めてから放送すべきではなかったかと思います

冒頭で事実を明らかにし、それによって何に影響を及ぼしたのか
つぎに、今真っ先にやらなければならないことは何か
そしてそのために今どういう動きをしているのか

これらを伝えることは最低限必要ではないかと・・・

陳述を観ていると、前に書かれていることを読んでいるだけ
若しくは台本を暗記しただけで、
誠意が伝わってこなかった視聴者も少なくなかったことでしょう

失った信用をどうやって取り戻すのか
視聴者が納得できるような形で表すことが大切でしょうね

前向きな姿勢・・・忘れがちになります
放送局としてこれだけは忘れないでいただければと痛感しました
posted by ふっかふか at 14:42 | テレビ局

2007年03月28日

『あるある』関西テレビ改竄と捏造

関西テレビが7件もの捏造と改竄を・・・
認めましたね
隠し通すことができないとかんじたのでしょう

民放連からも除名されるぐらいの問題ですから
私たちもかなり深刻な問題として
受け止めるべきだと思います

中間報告をした時点では
隠蔽しようとしていたのではないでしょうか

ひとつの番組が捏造したことから
大切な信用を失ってしまいました

番組が引き起こしたことで
関西テレビ全体の信憑性が問われます

放送局とは、報道を発信する機関ですね
報道番組を制作する機関の不祥事
慎重に受け止めなければいけませんネ

真実をありのままに
たったそれだけのことを
してくれればいいのです

私たちは難しいことを望んでいません
 
posted by ふっかふか at 17:07 | テレビ局
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